みきけいこのフォトーク!

写真と、日々のあれやこれやのよしなしごと

【告知】6/23人物撮影のワークショップを開催します

6/23-24に開催予定の写真展で、人物撮影のワークショップをやることになりました!題して「皆で妄想アヤコの会」です。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*「皆で妄想アヤコの会」日程:6/23 10:00~11:00(※終…

記憶の小道、愛の行方(仮題)

普段の納品はデータでしかしないのだけれど、先日これまで撮影したものをまとめてプリントしてみたら。 データとプリントでは全く味わいが違う、という当たり前のことを痛感させられて…これをこれまで撮った人たちに届けたい気持ちになったのだ。 もちろんご…

ロマンティックと浪漫の違い

これだけ世界中に存在が浸透しているのだから、人々の概念が寄り集まって実体化してもいいのでは…等と考えてしまうのだ。 しかし彼女のロマンティックと比べてしまうと、自分の思考は何かが違う。 というか、こうだったら面白いのに…という成分を含む妄想は…

流行を捨てた大人

そんな生活が当たり前になってからやっと「ああ、学生の間はずっと努力をしていたのだな…」と知った。 努力はしていたけれど苦労はしていなかったので、すぐにはそうと気づけなかったのだ。 またそれらに楽しさを感じていない訳でもなかったので、むしろそれ…

流行を知らない子供

その存在に明確に気がついたのは小学6年生の時、修学旅行に行くバスの中で「イントロクイズ」をやった時だ。 自分が聞いたこともない音楽を皆が知っており、流れる曲を聴いては次々にタイトルを当てていく。 そして知っているのが当たり前だというのだ。 衝…

天使の名を持つ、癒しの緑

パワーストーン業界では優しく穏やかなエネルギーを持つ癒しの石と言われていて、深い安心感を与え心を落ち着かせてくれるそうだ。 それは緑という色の持つ効果かもしれない。この白の入り交じる濃緑の石を眺めていると、たしかにその色の深さと等しい穏やか…

神秘的で美しいコンニャクを愛でる

ラブラドライトは比較的地味な見た目で、色といい模様といいまるでコンニャクのような石なのだけれど…角度によってラブラドレッセンスと呼ばれる色の付いた輝きを放つことでその地味さが吹っ飛ばされている。 とても神秘的で美しい、コンニャクなのだ。 (一…

子供の撮影とは、待ち続けること

延々と砂場でドングリを埋めることに夢中になる2人、全く顔を上げる気配がない…。 必死で話しかけても顔を上げてくれることはほぼなく、 それどころか「お姉さんのドングリはありません」 という残念なお知らせを告げられるという。 そうか、ないのか…。 (…

子供の撮影とは、自由さを見守ること

こういう時の女の子の愛らしさは、何とも言えないものがある。 双子ちゃんながら、その性格は異なるようで。彼女の方は走り回るよりも歌と踊りが好きなようだ。 歌いながら身体を動かす姿はしなやかで。一緒に踊りだしたくなる気持ちを押さえつつ、シャッタ…

子供の撮影とは、走り回ること

小さなお子さんの撮影は、もう本当にこれだと思う。 とにかく走る、走り回っている。後ろから追いかけても、顔は写らない。だからとにかく走って走って回り込むのが、カメラマンの仕事だ。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.…

撮影のお手伝いをした時の話

大体「出来ない出来ない、無理だ不安だ…」と言っていては、いつまで経っても出来るようにはならない。 だから「出来るかも…」と思うならば「やります!」と宣言して、必要な知識を身につけて実際に出来るようになってしまえばいいのだ。 (一部抜粋)*******…

母にとっての、その時間は

母のことは好きではあるけれど…それ以上に反発もしていたし嫌な思い出は沢山あった。それがやっと少し和らいだのは、母の死の数年前頃からで。母を亡くして色々考え出すまでは…子供時代の記憶というのは、母に対しての怒りというものに密接に結びついていた…

自分でやりたい、自分がやりたい

Wixとは何かというと、直感的な操作で素人でも簡単にホームページを作れるサイトだ。タグだのCSSだので頭を使ったり、面倒なことを覚える必要は一切ない。 「画像」「テキスト」「ライン」「スライドショー」「動画」「アイコン」 などの要素を様々なテンプ…

それじゃズルだから…

小学生の男の子が、アクセサリーをジッと見つめている。 何か興味深い物でもあったのだろうか?とあまり気にしていなかったのだけれども。 しばらくたってもまだ同じ場所でジーッと眺め続けている。とても真剣な面持ちで。 側にいた彼の先生が何がそんなに気…

写真の持つ力を、信じている

生まれて初めての海外旅行で、この興奮と感動は きっと絶対に忘れないと思った。 だから友達が5台も6台も写ルンですを持って行く中で、 自分が持って行ったのはたったの1台。 写真なんかよりもこの目で見て、 この身体で感じることが大切だ。 これだけのイン…

普通という概念

実は今でもまだ、半信半疑だ。 「なんだかんだ言って、みんなそこそこ体調崩しながら生きてきてるはず。風邪には縁がない、という人間の方が絶対に少数派だ…!」 という気持ちが抜けない。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.…

たびたび旅に出たい!石垣島編 ~島ごはんの記憶~

青い海も自然も素敵だったけれど、食いしん坊の心に残ったのはやはり地元では食べられない食べ物だ。 離島ターミナルで買える紫いものペーストをリッツクラッカーで挟んで揚げたタロクッキーは、ほんのりとした素朴な甘さがいい。 同じく離島ターミナルで買…

尊敬できる人は誰ですか?

昔から、この質問に対する答がみつからなかった。 親兄弟、教師、過去の偉人…一般的に挙げられやすいのはこういった人物だろうか? だけれどもいずれも自分にとって「尊敬する相手」と言い切るには、しっくりこない相手だった。 しかし7年前から、胸を張って…

あの日から眺めた未来は

子供がいて、同じ病気にかかった彼女の言葉はストレートに心に響いてきた。 頭の中で新しい目が開いたような気持ちになった。 今まで見えなかった方向からの視界が開けたことで、またひとつ何かが救われたような気がした。 (一部抜粋) 続きはコチラからど…

幼い日のバレンタイン

面倒なので適当なことを言ったら、もっと面倒なことになると学んだお話。発言はよく考えてから… ************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu

そうだ、この人は羽生結弦だった

しかし本気の願いをハッキリと宣言するというのは、実はとても怖いことだ。口で大きいことを言ってしまって、もし実現できなかったら?格好悪いじゃないか…という見栄が大抵の場合、邪魔をする。 大きすぎる願いなら、「どうせ叶わないだろう」とどこかで思…

話し言葉と書き言葉のギャップ

「ほうじゃろうてと思いましたよ!」と自然に口にしたら、会話を止められ「ほうじゃろうて…?私より若いのに…」と見つめられたこともあった。 みんな使わないのだろうか、ほうじゃろうて…。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note…

来てみんさい、広島へ 9 <福山はバラの街>

ただ鑑賞するだけならば、こちらの咲き誇る姿の方が圧倒的に目を楽しませてくれるし美しいと感じるだろう。 でも…撮る、というのは全く別のことだ。 被写体としてであれば、自分にとってはどちらも等しく美しい。写真を撮る、というのはどこか自分の心の動き…

旅先での徒然 ~ないのか、あるのか~

人によっては「何もない島だ」と形容するかもしれない。実際そういう言葉も、何度か耳にした。 けれど…こんもりした緑に囲まれた道と、綺麗な海。それだけで、十分"ある"じゃないかと思える島だ。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓…

自分を縛るもの

縛られていることすら知らなかった鎖を外したら、思いがけない世界が現れた。この体験は、自分にとって大きな転機になったように思う。 何事に対しても腰が重く、気軽にやってみようと思えなかったけれど…それ以降は「やってみたら、違う世界が見えてくるか…

オタクに向かない熱量の運用とコスパ

でも実際の運動と全く同じで、中距離走というものがひどく苦手だ。 トップに近い熱量を維持しながら、ある程度の距離を走り切るというのは肉体的にも精神的にも向いていないらしい。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu

来てみんさい、広島へ 8 <雪の日の情景>

地面に降りては通りすがる人に驚いて木に舞い戻る…その情景を撮ろうとするけれど、なかなかタイミングが合わない。 粘ってジッと待つ。 気がつけば1時間近くこの場所にいたようで、我に返ると足裏が凍りそうになっていた。 (一部抜粋)************* 詳細は…

あなたの書くと、わたしの書くは

だから誰かにあてて、というよりは。自分にあてて書いているのかもしれない。 曖昧とした輪郭のはっきりしないものに、きちんとしたラベルを貼って保存しておく…その作業が好きなのだ。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu

母を亡くした日の朝に

先日に続いて、もうひとつ夢の話をしてみよう。母が亡くなった日の早朝にも、夢を見たのだ。 実家のある地元の駅の目の前に何かの受付のような建物があり、そこに長い行列ができている。 なんだろうと思いながら何の気なしにその側を歩いていると、列の後方…

故人は夢では喋らない…らしい

「亡くなった人は、夢に出てきても喋らない」という話を聞いたことがある。 自分はその時に初めて耳にした。彼女から以外は、聞いたことのない話だ。 教えてくれた相手は「たしかに夢には出てくるけど、話しているのを見たことがない」と語っていたけれど… …