みきけいこのフォトーク!

写真と、日々のあれやこれやのよしなしごと

オタクに向かない熱量の運用とコスパ

でも実際の運動と全く同じで、中距離走というものがひどく苦手だ。 トップに近い熱量を維持しながら、ある程度の距離を走り切るというのは肉体的にも精神的にも向いていないらしい。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu

来てみんさい、広島へ 8 <雪の日の情景>

地面に降りては通りすがる人に驚いて木に舞い戻る…その情景を撮ろうとするけれど、なかなかタイミングが合わない。 粘ってジッと待つ。 気がつけば1時間近くこの場所にいたようで、我に返ると足裏が凍りそうになっていた。 (一部抜粋)************* 詳細は…

あなたの書くと、わたしの書くは

だから誰かにあてて、というよりは。自分にあてて書いているのかもしれない。 曖昧とした輪郭のはっきりしないものに、きちんとしたラベルを貼って保存しておく…その作業が好きなのだ。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu

母を亡くした日の朝に

先日に続いて、もうひとつ夢の話をしてみよう。母が亡くなった日の早朝にも、夢を見たのだ。 実家のある地元の駅の目の前に何かの受付のような建物があり、そこに長い行列ができている。 なんだろうと思いながら何の気なしにその側を歩いていると、列の後方…

故人は夢では喋らない…らしい

「亡くなった人は、夢に出てきても喋らない」という話を聞いたことがある。 自分はその時に初めて耳にした。彼女から以外は、聞いたことのない話だ。 教えてくれた相手は「たしかに夢には出てくるけど、話しているのを見たことがない」と語っていたけれど… …

満足させたいのは、だれ?

端から見たらかなりの挙動不審者だろう、ということは理解していたけれど。「やってみたい!」という欲求の力はすごい。 「あそこの奥さん、自分にカメラを向けて小芝居してるナルシストみたいよ…!?」というヒソヒソが出回る可能性については頭からすっ飛…

わたしとカメラ

カメラとの出会いは遅い方だったと思う。22歳の時、大学生最後の1年でわたしとカメラは出会った。 それまでは写真を撮るということに対して、特に興味も無かったように思う。 研修で生まれて始めていった海外でも、半月近くを過ごすというのにたった1台の写…

写真の話、イルミネーションと子供

「自然光でのナチュラルな空気感での撮影を」がコンセプトな上に、腕力がなく機動性を確保したいのでストロボなどの機材は導入していない。 それどころかメインカメラは5Dを使用しているので内蔵フラッシュさえ付いていない状態だ。 この装備で!ちょろちょ…

わたしが見た、あなたの世界は

出張撮影、というのは。誰かの人生のある瞬間だけ、ひょいっとお邪魔させていただくお仕事だ。 だから自分の子供もいないというのに。卒園式やら入学式の参列経験があったり、七五三のご祈祷を体験したりしている。 (一部抜粋)************* 詳細はこちら…

ソール・ライターの、目を借りて

自画自賛のような台詞だけれど… 自分の写真というのは基本的に「自分好み」の塊のようなもので、好きで満たされている。 撮り手と鑑賞者が同一人物であればこそ、鑑賞時にその視点に入り込むことも容易い。だからこそ、飽きず眺められる。 それが全くの他人…

過去にむけての、メリークリスマス

子供のすることだから稚拙だったと思う。 自分の持ち物の中でそれぞれ相手にぴったりだと思うものを選び取り。それらを1つずつ紙でくるんで。帰ってきた時に驚いてもらえるようにと、玄関に包みを3つ並べておいた。 (一部抜粋)************* 詳細はこちら…

無数の個に向けて

こういう熱量のある言葉を紡ぐ人々から受け取った形のない何か、それはたしかに自分の中に響いて。元の色合いを僅かにでも変えている…そんな風に思います。 でもきっと、そんな読み手が居ることは。言葉にして伝えない限り書き手には伝わらないでしょう。 だ…

食いしん坊の旅路

初めてのひとり旅、陽も傾きかける頃。鴨川から色づく空を眺めながら、1つの重要ミッションと向き合っていた。 勇気がいるが、覚悟は出来ているか? 臆することはない、さぁ行こうじゃないか この壮挙を成し遂げるのだ… どんなミッションなのか、何を躊躇っ…

時には旅先のように

突然の行動はいったい何だったのか。もしかして、有名な人だったりするのだろうか。 少し躊躇ったけれど、湧き上がる好奇心のままに声をかけてみた。「あのー…今のって、有名な方なんですか?」 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ …

誰かの後ろには、こんな風に

普段は目に見えないけど…誰かの後ろにはこんな風に血縁のある人達が連なって、今のその人に繋がっている。 見守ってくれている、沢山の人がいる。その事に気がつけるのは、もう少しだけ大きくなってから。 (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どう…

人は水物、流れ流れて形を変えて

その頃から、かなりの時間が流れた。仕事や趣味、居場所を変える度にどんどんと周囲の人々も移り変わっていった。 いつだって、誰といても楽しい。どの場所にでもちゃんと素敵なものはあるから、流れていくのが嫌なわけじゃない。会う頻度が落ちても、変わら…

来てみんさい、広島へ 7 〜宮島の世界遺産、弥山 後編〜

youtu.beなぜロープウェーがあるのに自分の足で登ることを勧めるのか…その、もう1つの理由は。 ロープウェーから展望台までの往復では、見られない風景があることだ。 大聖院ルートから登った時に出会う、鯨岩からの展望は大好きな景色の1つだ。大きな岩によ…

来てみんさい、広島へ 7 〜宮島の世界遺産、弥山 前編〜

控えめそうな男性がヨレヨレの姿を見て、挨拶の後で聞こえるか聞こえないかの声でポソッと「お疲れ様です…」と付け加えてくれたり。 元気いっぱいの外国人マダムが汗をふく姿を見て、「ウォーター!ウォーター!」と話しかけ、「アップアップアップ!ソービ…

「もう痛くもないし、苦しくもない」

頑固な所のある母の説得は早々に諦めて。「どうしようもなくなれば、本人も諦めて病院に行くだろう…」 とどこかでタカをくくっていた。 まさか、これが末期癌のせいだなんて想像もしなかったし。どうしようもなくなっても病院に行かない選択をするなんて、思…

金額差、0が2つは大きな違い

ヤフオクを15年以上使い続けて、評価は数百ある自分にとってはネットでの売買はとても身近なものだけど… ネットを日常的に使っていても「本当にこんなもの売れるの?」と懐疑的な人も多いみたいで。 今日は下取りに出すのと、自分で売るのとどちらが良いのか…

身体と心は繋がっている

今はもう鏡の前に立っても、光を受けてキラリと白く輝く髪は見当たらない。 その事に気がついた時。ああ、自分はやっと母の死を受け入れたのだな…と感じられた。 身体と心は、繋がっている。 深い哀しみも、取り戻した穏やかさも…心の中だけでなく、目に見え…

いつも、あなたは本棚に

スティーヴン・キングといえば"ホラーの大御所"ではあるんだけれど、彼の作品は恐怖心を煽るだけではない。 「人の心の機微、特に弱さを上手く掬い出して描いているのでリアリティがある」「ストーリーテリングが非常に上手いので、序盤さえ乗り切れば続きが…

来てみんさい、広島へ 6 ~呉にはヤブがいる~

広島では神社での秋祭りというとお神楽を見かけることが多いけれど、呉ではヤブの俵神輿が恒例の風景で。 これが呉独特だと知った時は、コッペパンがメロンパンじゃないと知った時と同じくらいびっくりした。 当たり前が当たり前じゃないって、中にいる時は…

青い食器が好きらしい

旅先で割れ物なんて買って大丈夫かな…と一瞬思ったけれど、こういうものは出会った時に買わなければ二度と手に入らない。 沖縄の海のような美しい青色に、銀河の煌めく夜空のようでもある模様は心をくすぐった。 ほら、色は海だけど…模様は沖縄で撮った星空…

ゾンビ・ナポリタンな妻

終末感漂うゾンビなアイコンについて記事を書いたので。ついでに、軽い思い出話でも。 * * * 初めてゾンビになったのは、もう10年以上前のこと…。行きつけのカフェでは毎年10月31日はコスプレパーティを開催しており、手軽にできるコスプレという事でゾン…

メイクとInstagramでゾンビになろう

特にコスプレに興味がある訳ではないし…ハロウィンだからといって街に繰り出す訳でもないけど… ちょっぴりハロウィン気分を味わいたい。 そんな時にお手軽に家でできることといえば…!? そう、ハロウィン向けのゾンビアイコンを作ることです! 写真を撮るだ…

作業としての撮影は…

自分の撮影ではない、他人の撮影を見られるということに。ちょっぴりワクワクしたものだけれど… あれ、思ってたよりずっと"作業"だった。 仕事の効率を求めるなら、相手と向き合うことは必要ない。条件さえ揃えば、そこにいるのが誰だろうと同じ。人に合わせ…

何もしなくても痩せていくとき

去年の冬、今の家に引っ越して。数ヶ月経った辺りからしばらく、やたらと「痩せた?」と言われることが続いた。 たしかに母の事もあったし、体調も崩しがちではあったけど…食べる量が極端に減った訳でもないし、特に思い当たるような運動もしていない。 陽当…

犬のかわいさ、聞いてくれますか?

それに、この子がまたいじらしくて。 机に向かっている相手の気を惹きたい時は、静かに椅子の側に佇んで見つめ…待っても気づいてもらえなかったら、小さな抑えた声で「ワン」と呼ぶ。 ついてきてほしい時は、トトっと歩いて後ろを振り返ることで伝えてくる。…

Instagram的な、アレ

よくあるInstagram的な、あの構図。まさか、こんな若いメンズとする事になるなんて… (一部抜粋)************* 詳細はこちらから、どうぞ!↓↓↓↓↓ note.mu