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みきけいこのフォトーク!

写真について、あれやこれやのよしなしごと

「写真には日常を、幸福を」

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でも写真ってね、いいんだよね。
記憶なんていう曖昧なものと違って、もっとスパーンとしてる。
 
その中にいる自分は無防備で、母は笑顔で。
どちらも作り物ではない表情をしていて。
 
そこから伝わる幸福に、疑いの余地なんてない。
 
(前後略)
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来てみんさい、広島へ 2 <Let's フェリー!>

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昨年の夏、呉港~広島市内の宇品港まで
フェリーに乗って帰る機会があった。

ちょうど夕方の、今にも陽の沈みそうな時間帯で。
カメラを手に、船内のあちらこちらをワクワクと走り回ったのを覚えている。
 
 
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「ハレの日ではなく、日常こそを」

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頬に手を当てている仕草が、いかにも母らしくて。
亡くなってまだ半年程度だというのに、懐かしさで胸がいっぱいになった。

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来てみんさい、広島へ 1 <海景>

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高知に行って、初めて太平洋を見た時に驚いた。
 
海に、何も、ない。すんごい広い。
遠くに水平線が見える、何の邪魔もなしに。
 
これを当たり前にして、育ってきた人たちがいるのだなぁとなんだか不思議な気持ちになった。
 
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「死によって、奪われる思い出」

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自分自身の事ですら、知ることができない。
 
例えば幼い頃の話、己のルーツとなるような先祖の話。
思春期にひどく揉めた時の、母の感じていた事…もう全部全部聞けないのだ。
 
祖父母は全員、とっくに空のお星さま。
父はこういった事には全く頼りにならないタイプなのに。
ああ、どうしよう。
 
(前後略)
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「例えば、ジャイアンとのび太のように」

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単に面白みのない写真だな、と目が滑っていたものが。
文章という、その人の思考や意図のフィルター通すことによって。
パッと別のものに見えてくる瞬間が好きだ。
 
自分の目では見えなかったものが、見えてくる。
一瞬にして思考が拓ける、あの感覚。思考の共有。
(前後略)
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「好きなものに自覚的だね」

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自分にとっては。

"好き"と"興味がない"はわかりやすくて、それ以上も以下もないフラットな感情。
"嫌い"の方がずっと曖昧で流動的で、複雑で。

怒り、悲しみ、むなしさ、恨みや辛み…
何度でも引っ張り出しては、こねくり回して、飽きず向き合って。

そんな風に執着してしまう負を含む感情の方が、圧倒的に底の深い感情だと思う。

(前後略)
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